まーるの羽根はうろうろしてるよ〜

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まるで動く絵画。話題の『モネの池』が美しすぎた

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岐阜県関市に話題の池があります。『モネの池』と呼ばれ、透き通った池に鯉が泳いでいます。まるで動く絵画のような幻想的な光景を見ることができます。頭にハートマークがついた鯉もいるそうなので池の中にいる鯉にも注目です。

ただし雨が降った後、透明な池に戻るのは数日かかったり、晴天ほど池の透明度が増すので透き通った神秘的な池に出会える確率は決して高くはありませんが、神秘的なモネの池を見れた時は感動間違いなしです。

モネの池に行く数日前の天気をチェックし、透明度の高い日を狙いましょう。

 

モネの池は名もなき池

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『モネの池』の知名度が広がり、モネの池と呼ばれていますがモネの池は正式な名称ではありません。モネの池は根道神社参道脇にある池で、灌漑用に整備された貯水池です。地元民からは根道神社の池やただの“池”と呼ばれています。

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モネの池のすぐ近くには水田が広がっております。

車で行く際カーナビに、モネの池と検索すると違う場所に案内される可能性がありますので【岐阜県関市板取396番地】と入力するといいでしょう。 

 

『モネの池』は朝が狙い目

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モネの池が透明輝く時間帯は&午前中がオススメ。太陽の日差しが強くない8時〜9時が狙い目です。今回は14時頃に行ったのですが人が多く、ネットなどにアップされている写真より透明度は低かったので次回は早朝に狙ってみたいと思います。また、日差しが強くなるとカメラのレンズに太陽の日差しと池の水面が反射してしまい綺麗に映りにくくなってしまいます。

 

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池を囲むように観光客で賑わっております。

 

駐車場は混雑するがそこまで待ちません

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この看板が目印の『あじさい園駐車場』です。モネの池まで徒歩2、3分で無料の駐車場なのでここからモネの池まで行くことをおすすめします。

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あじさい園駐車場です。ここ数年でモネの池の知名度が広がり、観光客が急増していることから駐車場が混雑していますが少し待てば停められるので待ちましょう。モネの池まで歩いてすぐですし、滞在時間もあまり長くないので駐車場の回転率は良いです。少し歩きますが周辺にも無料の駐車場が整備されています。

あじさい園駐車場の隣で交通誘導している人が居ましたがその人に案内されると有料の駐車場に案内されてしまいます。どのくらい滞在するか聞かれて、滞在時間によって料金が決められてしまいます。30分700円など割高なのでわざわざお金を払う必要はないと思います。 

あじさい園駐車場から2〜3分でモネの池まで行けますし、滞在時間もあまり長くないので駐車場の回転率は良く、混雑してても少し待てば車は止められると思います。

 

アクセス

公共交通機関

JR岐阜駅前バス乗り場12番より岐阜板取線「ほらどキウイプラザ」行きに乗車。終点「ほらどキウイプラザ」にて下車、板取ふれあいバスに乗り換え「あじさい園前」にて下車して徒歩150mで到着。

 

美濃IC→国道156号線→県道81号線→国道256号線→関市板取白谷

岐阜県関市板取396番地と入力するといいです。

 

まとめ

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モネの池は最近話題になり出した観光地です。近くにコンビニもなければトイレも男女共用とまだまだ観光地としての整備が進んでおりません。事前に済ませておくことをおすすめします。

モネの池は天気によって透明度が変わります。透き通った池を見るには数日前からの天気を確認し、当日は晴天の日を狙いましょう。