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日本の滝百選の岐阜県群上市白鳥町【阿弥陀ヶ滝】で流しそうめんを楽しむ

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水の聖地岐阜県に美しい滝があります。日本の滝百選にも選ばれている【阿弥陀ヶ滝(あみだがたき】は落差約60m、幅約7mあり、東海一の名瀑と言われています。滝つぼまで見ることができ、滝の裏側まで行くことができます。

 

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駐車場から阿弥陀ヶ滝まで歩いて10分から15分で辿り着くのでハイキング感覚で行くことができます。舗装も整備されており、緩やかな山道なので子供でも安心です。ただし、滝つぼ付近は滑ります。

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一直線に滝つぼへと流れ落ちています。夏でも涼しくマイナスイオンがたっぷりで気持ちがいいです。

戦国時代にこの滝に阿弥陀如来が現れたことから阿弥陀ヶ滝と呼ばれるようになったそうです。

江戸時代後期には、葛飾北斎が「諸国滝廻り」全八図にも「木曽路の奥 阿弥陀ヶ滝」と題して描かれております。

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間近で見ると迫力満点です。さすが東海一と呼ばれる名瀑です。水しぶきを浴びると心が浄化された気持ちになります。

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滝の裏側にはたくさんの石像が。この地は白山信仰霊場として修験者や滝参りの人々で賑わっていたそうです。

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滝つぼ付近にも石像がありました。阿弥陀如来でしょうか。厳かな雰囲気です。

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阿弥陀ヶ滝は長良川の源流の一つ、前谷川の上流に位置しています。水が透き通ったてキンキンに冷えています。阿弥陀ヶ滝は「岐阜県の名水50選」にも選ばれています。

 

流しそうめん発祥の地で流しそうめんを楽しむ

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阿弥陀ヶ滝は流しそうめん発祥の地でもあります。流しそうめんと言えば九州と思ってましたがこの地が発祥の地だったのですね。暑〜い夏でも阿弥陀ヶ滝は涼しいので涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。

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 こちらのレースで店員がそうめんを流してくれます。

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この日は平日にも関わらずたくさんのお客様がいらっしゃいました。美しい滝を見て大自然の中で流しそうめんを楽しめるということで家族連れが多かったです。

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流しそうめん以外にもメニューがあります。また、生簀もあり川魚も食べることができます。

 

アクセス

公共交通機関

長良川鉄道美濃白鳥駅より群上市自主運行バス石徹白線『阿弥陀ヶ滝』バス停車、徒歩20分

自動車

東海北陸道白鳥ICから国道156線、県道県道314号進み約6km

 

阿弥陀ヶ滝駐車場は無料と有料の駐車場があります。

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阿弥陀ヶ滝に着くと広い駐車場があります。こちらの駐車場は有料で500円かかります。

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道幅が狭く歩道にもなっていますがここを進むと無料の駐車場があります。ただし駐車場が少なく、人通りも多いので混んでる時は避けた方がいいかもしれません。車道も車一台通れる道幅なので無料の駐車場まで行ってから引き返すのは大変だと思います。

 

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日本の滝百選に選ばれている『阿弥陀ヶ滝』は滝つぼまで見れて、さらに滝の裏側まで見ることができるので行く価値は十分にあります。駐車場からも歩いてすぐですし、遊歩道も整備されているので気軽に絶景を見ることができます