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美しい清流と吊り橋を求めて【付知峡】へ。岐阜最強の秘境スポット

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海無し県の岐阜は清流の聖地です。中津川市にある付知峡(読み方:つけちきょう)は美しい清流があり、吊り橋、滝を見ることができます。

付知峡は「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選定されております。

付知峡には不動滝、観音滝、仙樽の滝を見ることができます。

 

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駐車場のすぐ近くに不動滝入口があります。左側に湧き水があり、飲むことができます。水がキンキンに冷えて美味しい!

湧き水が貯められた中に野菜が入っており、買うこともできます。

 

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入り口からすぐ下りの階段になっており、観音滝が現れます。滝つぼまで行くことができないのでここから眺めることしかできません。

 

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観音滝

絶壁を真っすぐ落ちる滝で、高さがあるので迫力を感じます。そして、エメラルドグリーンの清流へ流れ込んでいく光景が美しすぎます。ただし、観音滝は用水路からここに水を流している人口瀑らしいです。

 

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不動滝

観音滝から階段を数段降りると不動滝が現れます。不動滝は付知川の水が落ちているので水量も多く、流れ込む音も迫力があります。ここも滝つぼまでは行けないためここから眺めることに。それにしても水が綺麗すぎて心までも洗われそうです。

 

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来た道を少し戻って仙樽の滝へ向かいます。仙樽の滝へ向かうには吊り橋を通らなければなりません。

 

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3人以上同時に渡らないでください。吊り橋は揺れるものでゆするものではありません。一人で渡りましたが思ったより揺れてスリル満点です。高所恐怖症の方や子供は渡らないほうがいいかもしれません。

 

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仙樽の滝

3つの滝の中で一番近くで見ることができます。水量も多く迫力満点です。そして、水の綺麗さも間近で見ることができました。空気が美味しい! マイナスイオンたっぷりいただきました。

ただし、現在は落石の危険があるため立ち入り禁止となっています。

 

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散策していると川辺に行けそうな場所を発見。流木が流れないようにしているのか少し面白い光景です。

 

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見上げると山々に挟まれ、大自然を実感できます。あー空気が美味しい、秘境的なところにいる自分に少し酔ってしまいます。

 

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ここにも熊さんいらっしゃるそうです。もうこの看板を見ても動じなくなりました草木が揺れたりすると背中がぞっとします。気のせいだと思いますが獣臭がして早めに退散しました。

 

いかがでしたか?

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付知峡は夏でも涼しく、秋には紅葉、冬には雪景色と季節によって見え方が変わります。また、普段なかなか経験することのないリアル吊り橋を渡ったり、いくつもの滝を見たりと楽しみ方も様々です。なんと言ってもエメラルドグリーンの清流はとても神秘的です。付知峡で大自然を感じながら絶景を味わってみてはいかがでしょうか。

 

アクセス

車で行くことをおすすめします。電車とバスを利用して行く方法もありますがかなり時間がかかります。

中津川IC下車 国道257号線を下呂方面に進み、「付知峡口」右折し県道486号線を進み15分。

公共交通機関

JR中津川駅から付知峡倉屋温泉行きバスで終点まで行き、徒歩約1時間。