まーるの羽根はうろうろしてるよ〜

ふら~っと現実逃避をし続けている24歳放浪男子。将来を考えながらも自由に生きていく人生を模索中

わたしの貧乏旅行〜一人旅編〜

どうも、まーるです。

みなさん、一人旅したことありますか?

一人旅は自分行きたいところに行けて、誰にも気を使わず自由に観光できるのが一人旅のメリットです。

しかし、一人旅は話し相手がいないので観光地などを見たときに共感できなかったり、移動中寂しかったりすることもあります。

それでも、わたしは一人旅が好きです。そんなわたしの一人旅のスタンスは旅行費を最小限におさえて、より多くの観光地に行くことです。質より量を重視しています。

ということで費用をおさえて多くの観光地に行くためにわたしが行なっている貧乏旅行を紹介します。

 

旅行費用のほとんどは移動費

わたしの貧乏旅行は多くの観光地に行くために移動ばかりしています。目的地に向かって観光、次の目的地に向かって観光の繰り返しです。観光地のある県を全て制覇する勢いでどんどん巡ります。

なので、旅行費用はレンタカー代とガソリン代がほとんどです。36時間のレンタカーが10000円くらいでガソリン代が7000円、食事や温泉に3000円くらいです。2万円前後がわたしの貧乏旅行の目安になっています。観光地は10〜20箇所近く回ります。自分の車を持っていれば旅行費用は1万円で済むのですが...

 

高速道路はなるべく使わないようにしています。高速道路を使わないとなると、山道など走ることが多くなり、ガソリンスタンドも見つからないってこともよくあるので余裕を持って給油するようにしましょう。特に、夜はガソリンスタンドが閉まってしまったり、田舎の方になると24時間開いているガソリンスタンドも少ないので気をつけてください。

 

 

宿泊と食事は車で済ます

旅行をしたときに移動費の次にかかるのが宿泊費と食費ですよね。一人旅の時は車中泊して、コンビニで食事を済ませています。貧乏旅行するには宿泊費と食費を抑えるしか方法は無いと思っています。でも、1回くらいは観光地の特産品を食べたりします。車中泊はあまり寝れないので夕方くらいに仮眠できる温泉施設を探して仮眠を取り、夜に遠く観光地に移動して目的地に着いたら車中泊しています。車中泊するにしても道の駅など人の迷惑にならないところでしています。コンビニやスーパーの駐車場、路上駐車など迷惑のかかるところでの車中泊はしないようにしましょう。

最近のコンビニは、地域限定商品が売られています。その地域の特産品を使った食べ物を買うと、コンビニでも食事を楽しむことができますよ。