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長野のソウルフードおやき、セブンイレブンでも売っていた!

おやきとは、小麦粉や蕎麦粉を水で溶いて練り、皮の中に野菜やあんこを入れて包み焼いた食品です。

長野発祥のソウルフードで、もっちり皮の食感とあんとの相性がばっちり長年食べられています。

おやきは何といってもお手ごろなのです! 手にとってそのままパクッと食べれます。おやつとしても良し、おかずの一品にしても良しとそのお手軽さがおやきのいいところです。

さらに、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがバランスよく取れちゃいます。

そんな長野県民に愛され、長年食べられているおやきがセブンイレブンで販売されています。

 

セブンイレブンのおやきの種類もいっぱい

 

・なす味噌

野沢菜

・切り干し大根

・ポテトベーコン

・あんこ

・かぼちゃ

...etc

 

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お値段も100円とお手軽でボリューミーです。

 

長野と言えば野沢菜のイメージが強いですが、長野県民はおやきと言えばなす味噌らしいです。ちなみに長野県は味噌の消費量が日本一です。

100円の割に具がしっかり入っており、食べ応えあります。味ももちっとしてて美味しいのでセブンイレブンで見かける度に買ってしまいます。

おやきは温かいと美味しいので、温めてから召し上がってください。

 ただし、長野県内のセブンイレブンどこでも売ってるわけではありません。むしろ、見つけたらレアかも...

なので、セブンイレブンで見かけたら一度はお試しください。

 

 

おやきの作り方も具材もさまざま

おやきは昔からそれぞれの家庭で作られていたので作り方もさまざまあります。

作り方で食感も変わってきます。もっちり系、ふわふわ系、しっとり系、カリカリ系に分かれます。セブンイレブンはもっちり系だと思います。

調理法も焼き、焼き蒸し、蒸しとあります。さらに、これを油で揚げた揚げ焼き、揚げ蒸し、蒸し焼きなど調理法はさまざまで、調理法により食感も変わりますので食べ比べしてみても面白いですね。

 

具材も鉄板のなす味噌や野沢菜だけでなく、野菜ミックス、きのこ、ジャガイモなどアイデア次第でなんでもOKだそうです。つまり、何の食材を入れても合うってことですね。

 

まとめ

セブンイレブンなどのコンビニは地域限定商品としてその地域の特産品を販売しています。旅行に行く際など、コンビニに寄って地域限定の食べ物を買ってみてはいかがでしょうか。

旅行だと、お金を奮発してちょっと高いご飯を食べると思いますがコンビニでささっとご飯を済ませてちょっと遠いところまで行ってみるのもありだと思います。