まーるの羽根はうろうろしてるよ〜

ふら~っと現実逃避をし続けている24歳放浪男子。将来を考えながらも自由に生きていく人生を模索中

スノーモンキーで話題沸騰!猿の楽園、地獄谷野猿公苑【長野駅下高井郡山ノ内町】

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ここ地獄谷野猿公苑は、世界で唯一温泉に浸かる猿として世界中から観光客が訪れている観光地となっています。さらに野生の猿を間近で観察できる世界的に珍しい場所でもあります。

ですが、なかなか地獄谷野猿公苑に到着しない。電車やバスを乗り継ぎ、さらに30分程歩いてようやく到着します。

地獄谷野猿公苑

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入園してすぐにお猿さんがお出迎え。初めて野生の猿を見て最初は襲ってくるんではないかと思い少しの恐怖感はありましたが、お猿さんは人間なんてお構いなしに寛いでいました。

 

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入口からさらに進んでいくと、思った以上のお猿さん数に仰天。まさにお猿さんの楽園となっていました。

お猿さんの温泉

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ここがCMや雑誌などで取り上げられているお猿さんの温泉です。猿専用の温泉ですが、冬場にしかお猿さんはお湯に浸からないみたいです。冬場も身体をきれいにするために浸かるのではなく、寒さを凌ぐためにお湯に浸かるそうです。冬場でなくても、子猿が水遊びするために入ることはあるみたいです。

ちなみに、お湯に浸かる猿は雌猿か小猿だけだそうです。雄猿は群を守るために常に戦える状態でスタンバイしているらしいです。頼もしい...。

 

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親子猿可愛い

 

公苑内は広くないので野生の猿をじっくり観察することができました。

 

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噴泉も見ることもできます。

 

なぜ「スノーモンキー」と呼ばれるようになったか?

 

スノーモンキーとはニホンザルの英語名です。猿は世界的に熱帯地域に生息すると言われておりますが、日本の寒い地区に住むことから「スノーモンキー」と呼ばれるようになりました。

 

外国からわざわざ多くの観光客が来る理由 

2006年に日本のプロカメラマンがアメリカの自然写真コンテストでスノーモンキーを扱い、グランプリを取ったことから世界中に知られるようになりました。また、ヨーロッパや北米には猿は生息していないので猿そのものが珍しく、人間が近寄っても威嚇もせず間近で野生の猿を観察できることから海外からの観光客に人気があります。

 

地獄谷野猿公苑の注意事項

・猿にさわったり、おどかしたりしない。

地獄谷野猿公苑にいる猿は餌付けされており、半野生状態です。普通にしていれば襲ってくることはありませんが、猿に刺激を与えないでください。

 

・観察や撮影は距離を置く。

よく、猿と一緒に写真を撮ろうとする人がいますが猿に刺激を与えて攻撃されるかもしれないのでくれぐれもしないようにしましょう。

 

・食べ物を与えない。

猿は従業員によって餌付けされています。一般人が猿にあげてしまうと観光客に餌を求めるようになり、安全に野生の猿の観察ができなくなってしまいます。

 

・まわりに気を付けながら撮影する。

野生の猿の珍しさに夢中で撮影される方もいます。苑内は、猿の糞があちこちに落ちているので踏んでしまったり、足元に猿がいるのに気付かず踏んでしまうこともありますのでくれぐれも足元には注意しながら撮影するようにしましょう。

 

今後もお猿さんの楽園を守りながら観察をしましょう。

INFORMATION

アクセス

車の場合

信州中野ICから8㎞国道292号線上林温泉無料駐車場より徒歩35分

電車の場合

長野電鉄湯田中行き「湯田中駅」から長電バス 上林温泉行バス「上林温泉」より徒歩30分

 

入場料

大人:800円

子供:400円

 

営業時間

夏季(4月~10月)  8:30~17:00

冬季(11月~3月)  8:30~16:00