まーるの羽根はうろうろしてるよ〜

そこらへんをうろうろ、人生をうろうろしています。

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【2017年9月18日】

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日本一周一人旅的なことをしようと思い立った

ただいま日本一周一人旅に向けて準備中です。準備と言っても旅行に必要な資金を貯めているだけなのですが。

2017年は短期間のリゾートバイトをして日本を転々とするつもりでいました。リゾートバイトは貯金もできるし休みの日には観光もできるので日本を転々とするなら一番ベストなやり方だと思ってました。しかし、仕事が休みの日にしか観光はできなかったので時間を気にせずに旅行がしたいと思いました。

 

日本一周計画概要

① 旅行ルート

正確には日本一周はしません。今年の春に北海道を制覇し、私の出身は東北で東京に7年住んでたので北海道、東北、東京周辺は回りません。さらに、今までリゾートバイトしていた県にも寄らずに今まで行ったことの無い地域を中心に回ろうと考えています。

東京を出発して、東海・関西・四国・九州・沖縄・中国・北陸地方と西日本中心に回る予定です。

 

② 移動手段

今回は色々な観光地を巡りたいので車移動にします。(車は持ってないのでレンタカー)

 

費用

全部込みで20万円。ざっと見積り、レンタカー6万円、ガソリン代5万円、温泉代2万円、食費5万円、駐車場代や観光地の入場料などで2万円くらいと見積もっております。

 

期間

1ヶ月半くらいで考えてます。一県1日〜2日で見て回る予定。

出発日は10月下旬〜

 

宿泊

旅行費用節約のために車中泊します。普通に車内で寝るだけでは疲れも取れないのでベットマット敷いてできるだけ普段の寝床に近いようにしたいです。

 

食事

できれば地域の特産品を食べたいところですが、最近はどこでも地域の特産品が食べれちゃうのでカセットコンロを持ち込んで自炊するかコンビニで済ませようと思います。

 

お風呂

お風呂は贅沢して、毎日温泉に浸かろうと思います。旅行と言えば温泉なのでそこはトラベラーらしくいきたいと思います。

一人旅スタイル

私の一人旅のスタイルは費用をかけずに多くの観光地を回ります。有名な名所はもちろん、あまり知られていない秘境と呼ばれるスポットを中心に巡ります。滝も好きなので近くに滝があれば滝にも寄ります。費用をかけないために高速道路はなるべく使わずに下道で移動。

 

ただいまの準備段階

出発日も決まったので今はお金を貯めているところです。カメラを新しいのに買い換えようと思っているのでカメラを見に行ったり、ホームセンターで車中泊で使えそうな物を探したりしています。近いうちに安いレンタカー会社を探し、車種を決め、必要な物を具体的に揃えようと思います。

まだ計画の最中なので具体的に決まったら記事にします。

 

 

まるで動く絵画。話題の『モネの池』が美しすぎた

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岐阜県関市に話題の池があります。『モネの池』と呼ばれ、透き通った池に鯉が泳いでいます。まるで動く絵画のような幻想的な光景を見ることができます。頭にハートマークがついた鯉もいるそうなので池の中にいる鯉にも注目です。

ただし雨が降った後、透明な池に戻るのは数日かかったり、晴天ほど池の透明度が増すので透き通った神秘的な池に出会える確率は決して高くはありませんが、神秘的なモネの池を見れた時は感動間違いなしです。

モネの池に行く数日前の天気をチェックし、透明度の高い日を狙いましょう。

 

モネの池は名もなき池

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『モネの池』の知名度が広がり、モネの池と呼ばれていますがモネの池は正式な名称ではありません。モネの池は根道神社参道脇にある池で、灌漑用に整備された貯水池です。地元民からは根道神社の池やただの“池”と呼ばれています。

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モネの池のすぐ近くには水田が広がっております。

車で行く際カーナビに、モネの池と検索すると違う場所に案内される可能性がありますので【岐阜県関市板取396番地】と入力するといいでしょう。 

 

『モネの池』は朝が狙い目

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モネの池が透明輝く時間帯は&午前中がオススメ。太陽の日差しが強くない8時〜9時が狙い目です。今回は14時頃に行ったのですが人が多く、ネットなどにアップされている写真より透明度は低かったので次回は早朝に狙ってみたいと思います。また、日差しが強くなるとカメラのレンズに太陽の日差しと池の水面が反射してしまい綺麗に映りにくくなってしまいます。

 

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池を囲むように観光客で賑わっております。

 

駐車場は混雑するがそこまで待ちません

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この看板が目印の『あじさい園駐車場』です。モネの池まで徒歩2、3分で無料の駐車場なのでここからモネの池まで行くことをおすすめします。

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あじさい園駐車場です。ここ数年でモネの池の知名度が広がり、観光客が急増していることから駐車場が混雑していますが少し待てば停められるので待ちましょう。モネの池まで歩いてすぐですし、滞在時間もあまり長くないので駐車場の回転率は良いです。少し歩きますが周辺にも無料の駐車場が整備されています。

あじさい園駐車場の隣で交通誘導している人が居ましたがその人に案内されると有料の駐車場に案内されてしまいます。どのくらい滞在するか聞かれて、滞在時間によって料金が決められてしまいます。30分700円など割高なのでわざわざお金を払う必要はないと思います。 

あじさい園駐車場から2〜3分でモネの池まで行けますし、滞在時間もあまり長くないので駐車場の回転率は良く、混雑してても少し待てば車は止められると思います。

 

アクセス

公共交通機関

JR岐阜駅前バス乗り場12番より岐阜板取線「ほらどキウイプラザ」行きに乗車。終点「ほらどキウイプラザ」にて下車、板取ふれあいバスに乗り換え「あじさい園前」にて下車して徒歩150mで到着。

 

美濃IC→国道156号線→県道81号線→国道256号線→関市板取白谷

岐阜県関市板取396番地と入力するといいです。

 

まとめ

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モネの池は最近話題になり出した観光地です。近くにコンビニもなければトイレも男女共用とまだまだ観光地としての整備が進んでおりません。事前に済ませておくことをおすすめします。

モネの池は天気によって透明度が変わります。透き通った池を見るには数日前からの天気を確認し、当日は晴天の日を狙いましょう。

 

 

 

日本の滝百選の岐阜県群上市白鳥町【阿弥陀ヶ滝】で流しそうめんを楽しむ

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水の聖地岐阜県に美しい滝があります。日本の滝百選にも選ばれている【阿弥陀ヶ滝(あみだがたき】は落差約60m、幅約7mあり、東海一の名瀑と言われています。滝つぼまで見ることができ、滝の裏側まで行くことができます。

 

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駐車場から阿弥陀ヶ滝まで歩いて10分から15分で辿り着くのでハイキング感覚で行くことができます。舗装も整備されており、緩やかな山道なので子供でも安心です。ただし、滝つぼ付近は滑ります。

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一直線に滝つぼへと流れ落ちています。夏でも涼しくマイナスイオンがたっぷりで気持ちがいいです。

戦国時代にこの滝に阿弥陀如来が現れたことから阿弥陀ヶ滝と呼ばれるようになったそうです。

江戸時代後期には、葛飾北斎が「諸国滝廻り」全八図にも「木曽路の奥 阿弥陀ヶ滝」と題して描かれております。

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間近で見ると迫力満点です。さすが東海一と呼ばれる名瀑です。水しぶきを浴びると心が浄化された気持ちになります。

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滝の裏側にはたくさんの石像が。この地は白山信仰霊場として修験者や滝参りの人々で賑わっていたそうです。

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滝つぼ付近にも石像がありました。阿弥陀如来でしょうか。厳かな雰囲気です。

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阿弥陀ヶ滝は長良川の源流の一つ、前谷川の上流に位置しています。水が透き通ったてキンキンに冷えています。阿弥陀ヶ滝は「岐阜県の名水50選」にも選ばれています。

 

流しそうめん発祥の地で流しそうめんを楽しむ

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阿弥陀ヶ滝は流しそうめん発祥の地でもあります。流しそうめんと言えば九州と思ってましたがこの地が発祥の地だったのですね。暑〜い夏でも阿弥陀ヶ滝は涼しいので涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。

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 こちらのレースで店員がそうめんを流してくれます。

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この日は平日にも関わらずたくさんのお客様がいらっしゃいました。美しい滝を見て大自然の中で流しそうめんを楽しめるということで家族連れが多かったです。

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流しそうめん以外にもメニューがあります。また、生簀もあり川魚も食べることができます。

 

アクセス

公共交通機関

長良川鉄道美濃白鳥駅より群上市自主運行バス石徹白線『阿弥陀ヶ滝』バス停車、徒歩20分

自動車

東海北陸道白鳥ICから国道156線、県道県道314号進み約6km

 

阿弥陀ヶ滝駐車場は無料と有料の駐車場があります。

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阿弥陀ヶ滝に着くと広い駐車場があります。こちらの駐車場は有料で500円かかります。

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道幅が狭く歩道にもなっていますがここを進むと無料の駐車場があります。ただし駐車場が少なく、人通りも多いので混んでる時は避けた方がいいかもしれません。車道も車一台通れる道幅なので無料の駐車場まで行ってから引き返すのは大変だと思います。

 

いいがでしたか?

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日本の滝百選に選ばれている『阿弥陀ヶ滝』は滝つぼまで見れて、さらに滝の裏側まで見ることができるので行く価値は十分にあります。駐車場からも歩いてすぐですし、遊歩道も整備されているので気軽に絶景を見ることができます

 

 

 

恐怖の山道を越えれば超絶景、白水湖で秘境を感じ、秘湯に入る

エメラルドグリーンに輝く白水湖

岐阜県大野郡白川村には、世界遺産に登録されている白川郷合掌造り集落があります。世界的にも人気の観光地でたくさんの観光客が訪れます。そんな白川村の山奥にはエメラルドグリーンに輝く神秘的な湖【白水湖(はくすいこ)】があります。

白水湖は約3000年前の御前峰周辺の噴火により湖の位置に作られましたが一度湖は消えてしまいます。その後、人工のダムが作られたことで白水湖ができたとのことです。

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白水湖は海抜1260mにある人工湖で山々に囲まれる中に突然現れます。普通の湖と違いエメラルドグリーンに輝くとても神秘的な湖なのです。白水湖には硫黄の成分が含まれていることでエメラルドグリーンに輝いているそうです。

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天候によって湖の色が異なり、雨が降ったりすれば曇ったりするとエメラルドグリーンには見えないそうです。

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 間近で見るとこんなに透き通っているのに・・・

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日の当たり方でこんなにも水の色が変わります。それにしても綺麗すぎる。

 

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駐車場には複数の車が止まっているのにみんなどこに行っているんでしょうか。 

 

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白水湖畔ロッジは白山登山者の山小屋になっています。駐車場に止まってた車は登山者の方でした。

 

絶景過ぎる秘湯

白水湖畔ロッジのすぐそばにひっそりと佇む露天風呂があります。

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こんな場所に露天風呂があります。「大白川露天風呂」です。人の気配はありませんが入ってみると・・・

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白水湖を一望できる露天風呂が!美しすぎる。秘境で見つけた秘湯です。

こんなロケーション最高な露天風呂にはなかなか出会えません。

清掃協力費として300円で入ることができます。脱衣所のみあり、男湯・女湯と分かれています。ここは石鹸類の使用は禁止となっており、浸かるだけのお風呂です。

お湯の性質はアルカリ性でヌルッとしています。アルカリ性の温泉は皮脂を溶かして角質をやわらかくする効果があり、美肌効果があります。

 

白水の滝も必見!

白水湖の近くには【白水の滝(しらみずのたき)】があります。落差72m、幅8mと大きな滝です。滝から離れた展望台からしか見ることはできませんがドドドーっと大きな音を立てながら流れ落ちています。

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約3000年前の御前峰周辺の噴火により流れた溶岩で大白川が埋められ白水湖の位置に湖ができ、その後水が流れ出し溶岩を削り長い年月をかけて白水の滝が作られました。

 

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白水の滝にも駐車場があります。駐車場から山道を歩いて5分くらいで展望台に辿り着くことができます。

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白水の滝はその名の通り乳白色に見えることから名付けられたそうです。

 

白水湖が秘境と思わざるを得ない訳

白水湖まで行くことかできる県道451号が通行できる期間が6月の上旬から10月の下旬頃までです。つまり一年の半分以上が通行止めになる訳です。また、通行可能期間であっても天候によって落石などの危険があるため通行できない可能性があります。

 

そして、この県道451号(白山公園線)は恐怖の山道です。“恐怖”とは大袈裟かもしれませんが13km続く細い山道は落石の危険、野生動物の出現、車一台が通れるくらいの道幅(一方通行では無い)、視界の悪いカーブ道が続きます。運転には最新の注意が必要です。

 

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国道156号線(飛越峡合掌ライン)を進み県道451号線に入ります。ここからが恐怖の山道の始まりです。

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県道に入ると複数の通行注意の看板が迎えてくれます。

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上からは落石の危険が、脇は崖になっています。道幅も車一台通れるくらいですが対向車も思ったより多いです。所々に待避所が設けられていますので譲り合いの精神で運転しましょう。カーブの多い道ですが場所によってはカーブミラーが無かったりします。

 

細い山道を進むと・・・

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不気味すぎるトンネルが。

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トンネルの中は真っ暗でさらに恐怖心が煽られます。

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進んで行くにつれドンドン視界は悪くなります。

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車道に向けて排水されています。雨の日は勢い良く排水されそうです。

県道に入って30分くらい恐怖の山道は続きます。この山道が秘境感をさらに感じさせてくれます。

 

皆さんも是非秘境感MAXの白水湖へ

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限られた期間内でしか行くことができない白水湖はまさに秘境!大自然を感じることができ、エメラルドグリーンに輝く美しい白水湖を見ながら温泉に入れることができます。冬季閉鎖される直前に行けば紅葉も見ることができます。

アクセスは決して良くはありませんが行く価値は十分にあります。ぜひ大自然を自分の目で見て肌で感じてください。

 

 

 

 

美しい清流と吊り橋を求めて【付知峡】へ。岐阜最強の秘境スポット

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海無し県の岐阜は清流の聖地です。中津川市にある付知峡(読み方:つけちきょう)は美しい清流があり、吊り橋、滝を見ることができます。

付知峡は「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選定されております。

付知峡には不動滝、観音滝、仙樽の滝を見ることができます。

 

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駐車場のすぐ近くに不動滝入口があります。左側に湧き水があり、飲むことができます。水がキンキンに冷えて美味しい!

湧き水が貯められた中に野菜が入っており、買うこともできます。

 

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入り口からすぐ下りの階段になっており、観音滝が現れます。滝つぼまで行くことができないのでここから眺めることしかできません。

 

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観音滝

絶壁を真っすぐ落ちる滝で、高さがあるので迫力を感じます。そして、エメラルドグリーンの清流へ流れ込んでいく光景が美しすぎます。ただし、観音滝は用水路からここに水を流している人口瀑らしいです。

 

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不動滝

観音滝から階段を数段降りると不動滝が現れます。不動滝は付知川の水が落ちているので水量も多く、流れ込む音も迫力があります。ここも滝つぼまでは行けないためここから眺めることに。それにしても水が綺麗すぎて心までも洗われそうです。

 

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来た道を少し戻って仙樽の滝へ向かいます。仙樽の滝へ向かうには吊り橋を通らなければなりません。

 

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3人以上同時に渡らないでください。吊り橋は揺れるものでゆするものではありません。一人で渡りましたが思ったより揺れてスリル満点です。高所恐怖症の方や子供は渡らないほうがいいかもしれません。

 

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仙樽の滝

3つの滝の中で一番近くで見ることができます。水量も多く迫力満点です。そして、水の綺麗さも間近で見ることができました。空気が美味しい! マイナスイオンたっぷりいただきました。

ただし、現在は落石の危険があるため立ち入り禁止となっています。

 

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散策していると川辺に行けそうな場所を発見。流木が流れないようにしているのか少し面白い光景です。

 

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見上げると山々に挟まれ、大自然を実感できます。あー空気が美味しい、秘境的なところにいる自分に少し酔ってしまいます。

 

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ここにも熊さんいらっしゃるそうです。もうこの看板を見ても動じなくなりました草木が揺れたりすると背中がぞっとします。気のせいだと思いますが獣臭がして早めに退散しました。

 

いかがでしたか?

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付知峡は夏でも涼しく、秋には紅葉、冬には雪景色と季節によって見え方が変わります。また、普段なかなか経験することのないリアル吊り橋を渡ったり、いくつもの滝を見たりと楽しみ方も様々です。なんと言ってもエメラルドグリーンの清流はとても神秘的です。付知峡で大自然を感じながら絶景を味わってみてはいかがでしょうか。

 

アクセス

車で行くことをおすすめします。電車とバスを利用して行く方法もありますがかなり時間がかかります。

中津川IC下車 国道257号線を下呂方面に進み、「付知峡口」右折し県道486号線を進み15分。

公共交通機関

JR中津川駅から付知峡倉屋温泉行きバスで終点まで行き、徒歩約1時間。

 

 

軽井沢でさらに涼しくなる、白糸の滝へ行こう

白糸の滝は全国各地にありますが軽井沢にも白糸の滝があります。

避暑地として人気の軽井沢ですが、白糸の滝はさらに涼しく、心癒されるスポットです。軽井沢駅からのアクセスも良く気軽に行けるので軽井沢に寄ったら見る価値ありです。

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高さは約3mと高くはないですが、幅が約70m もあり、横に長い滝です。いくつもの滝が連なって見えます。これが一本の糸のように見えるため白糸の滝と名付けられています。

 

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天候に関わらず一定の水量があり、雨の後も濁ることなく常に清らかな水が流れています。

 

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普通の滝だと、川の流れの途中で段差になり滝になるが軽井沢の白糸の滝は岩肌から水が流れています。不思議な光景です。

 

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軽井沢での人気の観光地なのでたくさんの観光客で賑わっております。

 

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人気の観光地だけあって売店もあります。

 

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駐車場もありますが結構混んでます。時間帯によっては駐車場の空き待ちで渋滞することもあります。

駐車場代無料なのが嬉しいです。

 

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駐車場から白糸の滝まで150m、歩いて5分くらいで辿り着けます。普段着の格好で簡単に行けます。

白糸の滝に行くには白糸ハイランドウェイ(有料道路)を通行しなければなりません。

※125cc未満のバイクや自転車では白糸ハイランドウェイは通行することはできません。

自転車や徒歩で行こうとしている人は旧軽井沢から行けますが急な上り坂なのでしんどいと思います。

二輪車(125cc以上) 200円

普通車                    400円

マイクロバス          1000円

大型車                    1600円

 

 

白糸の滝に行ったら竜返しの滝にも寄ってみましょう。

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白糸の滝から三笠方面へ車で5分くらいのところにあります。白糸の滝に比べればマイナーな観光地であるので人も少なくゆっくり眺めることができます。

駐車場から竜返しの滝までは10分くらい歩きます。

 

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クマが生息しているらしいです。

 

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林道を歩きますのでスニーカーがいいと思います。傾斜はきつくないので行くのにそこまで大変ではないです。

 

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林道を進むとひっそりと竜返しの滝が現れます。竜返しの滝は別名「すずが滝」とも呼ばれ、緑の中に白い滝が鮮やかに見ることができます。

 

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駐車場の場所が少しわかりにくいのでこの看板を目印にしてください。気にしながら走らないと素通りしてしまいます。

 

 

まとめ

白糸の滝までバスでも行くことができますし、気軽に大自然を味わうことができるので軽井沢に行ったら寄る価値は十分にあります。有料道路を通る必要はありますが駐車場代や入場料などはかからないのでおすすめです。所要時間もそこまでかからないので軽井沢旅行の目的地の一つに入れみてはいかがでしょうか。